きちんと知っておきたい、子供の扶養控除

意外と知られていない扶養控除とは

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扶養控除対象者なのか確認してみよう

子供の扶養控除対象者は

第一に年齢が12月31日時点で16歳という事です。
そしてバイトなどで稼いだ年収が103万円を超していない事。
もし、103万円を超してしまいそうな時は,バイト先に事情を説明すれば、ほとんどの職場は調整してくれるでしょう。

そもそもどうして扶養控除というものが存在しているかというと、16歳以下の子供に対しては子ども手当など様々な制度がある中で、16歳以上になると極端になくなってしまうのです。
しかし、義務教育を終えて進学となると、公立の高校でも平均年間11万円ほどかかってきてしまいます。
しまいには、大学進学となると、国立大学でも年間50万円ほどかかってしまいます。

その他にも、高校生の部活費用など、お金がかかってきてしまうのです。
そんな時に、できた制度が扶養控除でした。
知っておいて、決して損はないでしょう。

子供の扶養控除対象外は

16歳より下の年齢の子供には、扶養控除は対象外になります。
一般の小中学校に子供を通わせた場合、義務教育ですので、親の負担は少ないとおもいます。
その他にかかる出費と言えば、給食費、教材費、制服など指定された服です。

給食費については、月に一度給食費を支払わなければいけない義務があります。
しかし現状として、支払わないでそのままにしている親がいるのです。
栄養士さんが考えたバランスの良い給食ですのでちゃんとお金は支払うべきだと思います。
困窮家庭でも子供手当など、親がなるべく負担にならないような制度は沢山あります。
もう一度自分の家庭の出費など考えて、うまく国の制度を有効に使い、損の内容にしていきましょう。


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