きちんと知っておきたい、子供の扶養控除

意外と知られていない扶養控除とは

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他にもある様々な制度

児童手当てとは

これまでに内容が様々変わったりしましたが、現在の児童手当の内容は次の通りです。
生まれてから3歳までを15000円、3歳から小学校卒業までを10000円、3人目から15000円に増えます。
中学生になると10000円支給となります。

16歳になったら扶養控除がありますが、15歳まではこのように、定期的に給付があります。
実際問題を考えると、高校でかかるお金、部活動でのお金、大学進学など、圧倒的に16歳からのほうがお金はかかってきてしまいます。
いかに小さいころから、学資保険など計画的にお金を使っていくかが、後で響いてくるようです。

大卒でないとなかなか就職できないといった現在は、子供に残すお金について、ちゃんと前もって話し合う必要があるようです。

他にも控除はいっぱいあります

今回の扶養控除の他にも、様々な控除はあります。
一番知られているのは、医療費控除です。
1月から12月の間に医療費として使った金額の合計が10万円以上使っている場合に対象となります。
なかなか10万円はいかないと思う方も結構いらっしゃると思いますが、病院で使った金額だけではないと言いうことです。

普通のドラックストアで購入した薬なども適応になるので、レシートさえ残っていれば、医療費控除の際に合計金額に加算することができます。
意外と1年の間に薬は購入しているものです。
その他にも対象のものが結構ありますので、よく確認してから、申請していきましょう。

このように知らないだけで、もしかしたら得しているかもしれない制度があるかもしれません。


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